梅雨が明けて暑い日々が続いております。大雨だったり地震だったりで今年は自然災害が多い年で被災地が心配になりますが、皆さんご無事でしょうか。みずあおいです。

本題に入る前にまずは前置きを。
この記事は、im@stodonというマストドンインスタンス内でのブログリレー企画なつやすみプロデュースノートの7月15日付の記事になります。
前日ははるみん氏のミリシタと歩いた1年を振り返るという記事でした。僕もミリオンは事実上ミリシタからの参戦だったので「うんうん、わかるわかるそれな」って相変わらず語彙力のなさを発揮しておりました。

さて、皆さんはアイドルマスターシンデレラガールズ(通称:デレマス)」という作品はご存知でしょうか。180人以上のアイドルをプロデュースしていくという、◯元康もビックリしそうなゲームです。
今回は、そんなデレマスに登場するアイドルである、高森藍子さんに関するお話をしていこうと思います。

まずは高森藍子さんの紹介から。
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属性こそパッションではありますが、とてもゆるふわなことに定評のある方です。
ゲーム中で読むことが出来る「アイドルマスターシンデレラガールズ劇場」の第1011話「ゆるふわ艦長」では、周囲の時間間隔を狂わせるのが藍子の特殊能力だと言われ、実際にゆっくり皆と話していたらスタジオ入り5分前に慌ててスタジオに向かうなんていう微笑ましい光景も。
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そんな高森藍子さんですが、デレマスの中でも特に他アイドルとのユニットに恵まれていることに定評があります。
皆さんは「高森藍子の居るユニット」と言うと、どのユニットを思い浮かべますか?

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日野茜さん・本田未央さん・高森藍子さんのポジティブパッション

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今井加奈さん・高森藍子さん・藤原肇さんのビビッドカラーエイジ

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相葉夕美さん・高森藍子さんのFlowery

他にも多数のユニットに参加している高森藍子さんですが、今回ご紹介したいのは今挙げた3つのどれでもなく――





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道明寺歌鈴さん・高森藍子さんのユニット「インディゴ・ベル」です。
今回はこの二人のユニットの存在を知って、魅力を感じて頂ければ幸いと思います。



インディゴ・ベルですが、実は初出は想像以上に古く、2012年5月17日に公開されたアイドルマスターシンデレラガールズ劇場第9話「歌鈴危機一髪!」が現在確認できる中では最も古い高森藍子さんと道明寺歌鈴さんの関わりです。
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先程冒頭で紹介しました「ゆるふわ艦長」第1011話でしたので、如何に昔からの付き合いであったのかが分かると思います。当然この頃は道明寺歌鈴さんは勿論、高森藍子さんにも声がついてない、本当にデレマスの黎明期に当たるお話です。(高森藍子さんに声がついたのは2013年11月頃、道明寺歌鈴さんに声がついたのは2015年7月18日です)

この後2012年11月28日に公開された第54話「ぬくぬくもこもこ」でもこの二人は共演を果たしますが、以降この二人が共演する機会が途絶えてしまいます。
2014年6月17日には、イベント「第5回アイドルLIVEロワイヤル」で、この二人が初めて「インディゴ・ベル」という名前を出して共演しますが、また二人の共演はここで途切れてしまいます。
その後場所を変えてアイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(通称:デレステ)」では、2016年4月27日にストーリーコミュ第26話で、さらに同年11月19日にはFlip Flopイベントで共演を果たしますが、これも単発で終わってしまいます。
このままインディゴ・ベルは無かったことになってしまうのか、他のユニットの人気が伸びる中埋もれてしまうのか、そんな不安がインディゴ・ベルPたちに駆け抜ける中――



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無料漫画配信サービス「サイコミにて連載中のアイドルマスターシンデレラガールズ U149(以下「U149」)」にて、それは突然訪れました。
実は私、U149はあまり真面目には追っておらず、たまーに目を通す程度でした。しかしこの日の更新日はアイマストドンで「みずあおいさんは早くU149を読んで」と急かされました。
なんだなんだ…と思ってこの日更新された第19話「佐々木千枝③ 中編」を読むと……





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※写真はイメージです。





なんと第三芸能課のアイドルたちの先輩役としてインディゴ・ベルが出演していたのです。
いや久々の公式からの供給がこれは泣くでしょ。反則でしょ。twitterのインディゴ・ベル好きPたちの間では軽い騒動になっていたことも覚えています。
そしてこの後も度々何らかの形でU149にこの二人は出るようになり、今年4月19日には「リフレッシュルーム」というコーナーにて「インディゴ・ベルの特訓、早口言葉!」というお話が追加され、さらには4月26日にはイベント「第37回ドリームLIVEフェスティバル」にて、おおよそ4年ぶりにイベントにインディゴ・ベルとして出演しました。

まさに今、インディゴ・ベルは勢いに乗りつつあるユニットなのです。



そんなインディゴ・ベルですが、大抵の方は「ドジで慌てん坊な歌鈴とゆるふわで落ち着いた藍子」という見方をしていると思います。だいたいそのイメージで合ってはいるのですが、では彼女たちの年齢に注目してみましょう。
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歌鈴が17歳、藍子が16歳で、なんと歌鈴の方が歳上なんですね。
まあ歳上よりしっかりした歳下なんて構図は割とあるものなのですが、インディゴ・ベルはそれどころか、歳上であるはずの歌鈴が躊躇う様子もなく藍子に助けを求めたり、もっと行くと歌鈴は藍子のことを「藍子ちゃん先生」なんて呼んだりしています。
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お前にプライドはないのか。いや、それだけ藍子のことを信用している証だと思いますが。


一言に纏めると、インディゴ・ベルは「何かとドジを踏みがちな歌鈴をマイペースな藍子がリードする」ユニットだと思っており、そんな二人を見てほんわかできるのが魅力だと思います。



急ピッチで書き上げた記事になってしまってあまり深掘り出来ていないのが心残りですが、これを機に皆さんもインディゴ・ベルに注目されてみては如何でしょうか。

アイマストドンブログリレー企画「なつやすみプロデュースノート」の明日7月16日付の記事は、やこ炒め氏による【シャニマス】背景画がいかに多摩っぽいのかを語るの予定です。

それでは、ごきげんよう。