今年の冬は暖かいなーと思ったらここ数日いきなり冷え込んでしまって鼻風邪を引いてしまいました。皆様はお元気でしょうか。みずあおいです。

本題に入る前に前置きを。
この記事はAdventar内で企画されているジョンベベベント・カレンダーの12月12日分の記事です。諸事情あって遅れての公開となります。申し訳ありません。
12月11日分の記事は謡遥さん例のアレストロメリアと西城樹里誕生日太陽キッスについてという記事でした。

さて、去る12月9日ですが、私みずあおいは東京都中野区にありますheavysick ZEROというクラブで行われたM@STER BOWL #02というDJイベントでDJデビューをいたしました。
DJと言いましても、DJコントローラーを駆使してその場で曲と曲を繋ぐ……ということはせず、事前にPCで複数の曲をつなぎ合わせた音源を作成し、クラブではそれをコントローラーに読み込ませて再生ボタンを押すだけという、いわゆる1本wavという形式でのデビューになりました。

その時の音源がこちらになります。
M@STER BOWLに来られた方も、そうでない方も聴いて頂けると嬉しいです。



こちらがセットリストになります。
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今回はその時の感想や反省点をまとめた記事になります。


まずひとえに楽しかったです。いや本当に。
自分の好きな曲をつなぎ合わせて、その良さをクラブに来ている皆さんと共有して、一緒に盛り上がる。DJクラブイベントに行き始めたのはこの1年ちょっとの話なのですが、フロアで観客として参加するのと、ブースで流す側として参加するのではこんなに違うのかと。
僕は本番は1本に繋げた音源を再生ボタンを押して再生するだけだったので、なるべく観客を楽しませようとマイクパフォーマンスを考えてきたり、ダンスが特徴的な曲では振りコピを一生懸命練習してきたりと、いろいろな準備をしました。多分あの45分間をクラブで一番楽しんでました。

そして次に参加するときはDJコントローラーを駆使してその場で曲を繋げてみたいとも思いました。
1本wavの音源を作る時に思ったのですが、気持ちよく曲を繋げることが出来ると本当に気持ちいいんですよ(語彙力皆無)。いわゆる脳汁が出るとか脳内麻薬ドバドバみたいな表現をするアレです。
もし次にまたクラブイベントにDJとして出演する機会があれば、そのときは是非現場で曲を繋げてみたいです。

一方で盛り上がる曲を入れ過ぎたと感じました。
家で音源を作るときは「もうちょっと盛り上がる曲のほうがいいかな」と思いながら組んでたりしたのですが、実際にクラブで流してみると観客の反応が想像以上で盛り上がり過ぎてしまったんですね。
実際ブースに立って見ると分かるんですけど、観客の顔に明らかな疲れが見えまして、あぁこれは良くないなと。アイマスのライブでは中盤に一旦バラード等の大人しい曲が来るブロックが設けられることが非常に多いですが、あれの意味は想像以上に大きいんだなと実感しました。

また、これはDJ初心者にはよくあることであるとM@STER BOWLの打ち上げの際に他のDJから教えて頂いたのですが、曲の繋げ方がワンパターン過ぎるということも言われました。
特にCメロやその前後のギターソロで曲をつなげるというのがワンパターン化しやすいと言われ、確かに自分が作った音源を聴き直すとそう思う部分が非常に多いなと。これに関してはひたすら経験を積むしか無いのかなと思います。



そんなこんなではありますが、今後はDJとして活躍する機会を増やしたいなと感じた1日でした。
私にこのような機会を与えてくださった主催のフサギコさん、及びそれをサポートしてくださった周りの方々には感謝しかありません。ありがとうございました。

次にDJとして出場する機会があるとすれば、毎月第2木曜日にDJ初心者がクラブで練習できるぽぴじゃむというクラブイベントがありますので、それの来年2月の回に応募してみようかなーと。

ジョンベベベント・カレンダー2018、翌12月13日分の記事はやこ炒めさんによるシャニマス聖地の話です。
既に公開されているようなので、シャニマス聖地巡礼に興味がある方も、そうでない方も是非読んでみてください。


それでは、ごきげんよう。