たんたるそーす@ブログ

サークル「たんたるそーす」のブログです。 その他サークル主みずあおいの旅行記や野球観戦記を徒然なるままに

2017年03月

WBCが気づいたら2次ラウンドが終わっていたり、オープン戦の日程も半分ぐらい消化されていて野球観戦に忙しい時期が続いていますが、皆さんはどのような日々をお過ごしでしょうか。こんにちは、みずあおいです。
さて、野球観戦に夢中になっているうちに星川駅の高架化から2週間が経とうとしており、明日には相鉄線のダイヤ改正が控えておりますので、早くHDDの肥やしになっている写真を放出してしまいます。
今回も当然写真が多くなっています(15枚)。通信制限かかりそうな方は注意してください。

一応前回の記事はこちらになっています。まだ読んでないぜ!って方は読んでみてください。

今回は前回までとは逆に、天王町駅から見ていき、最後に和田町駅に到着、という行程を取りました。
まずは天王町駅の線路切替部から見ていきます。IMG_5216_2
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しっかり切り替わっていますね。天王町駅の終点方が新しい高架へのアプローチ部分となっているので、こうして見るとホームの一番星川寄りは、従来の線路とだいぶ高低差がありますね。

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高架化前までは入れた部分です。高架化に伴い、ホームが終点方へと移動したので西横浜寄りの仮設ホームは閉鎖されていました。

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下りホーム中間地点より終点方を望んだ写真。
ちなみに上りホームに停車しているそうにゃん号、3/12(日)に運行を終了しており、代わりに四代目そうにゃん号が3/13(月)より運用に入っています。(→詳細)

続いて星川駅にまいりましょう。やはり今回のメインです。なんせ下りホームがまるごと高架に上がりましたからね。
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高架化初日ということもあり、鉄道マニアだけではなく、おそらく沿線住民と思われる一般人も多く見受けられました。電車が来ても、乗り降りする人よりもホームに留まる人が多かった印象です。

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上りホームはまだまだ工事中。平成30年度の完成を予定しているそうなので、あと2年以内には反対側のホームにも電車が来るんですね。

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まだ完成はしていないものの、本設エレベーターと終点方の階段(エスカレーターも?)と見られる構造物を確認することができました。

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ということは現在運用されているエレベーターは仮設ということになりますね。確かに見た目は簡易的な印象を受けます。

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3/5の時点で既に星川駅の時刻表は下に改正後の時刻が用意されており、現行の時刻表は上から紙で貼ってありました。
無印が湘南台行きで、海老名行きには「エ」が符号としてついているのが、本線の二俣川以西利用者としては非常に新鮮でした。各駅停車と快速は湘南台行きがメインであるがためですね。

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発車標は最近設置が進んでいる黒地のものが採用されていました。比較的早い段階から発車標の更新・設置が行われていた横浜、鶴ヶ峰、二俣川、瀬谷、大和、海老名、いずみ中央、湘南台では白地のものが使われていますが、ヨコハマネイビーブルーの発表前後から設置された三ツ境、いずみ野では上の写真のような黒地のものが設置されています。

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比較用として瀬谷駅の発車標です。おそらく今回星川駅に設置されたものに形は非常に近いと思います。

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海老名方を望むとこんな感じ。上りホームが完成したら有名駅撮り撮影地になる予感がしますね。今後に期待です。

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最後に星川6号踏切でパシャリ。確かに線路が切り替わっていました。

こんな感じで撮影を終えて今回の星川駅高架化レポートは無事全てが終了となります。最後まで読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。
さて、最後に前面展望の動画でありますが、一応高架化前の映像のみはYouTubeに先日アップロード致しました。上り列車は特急電車で本線を全区間、下り列車は機材に不具合が起きたため(もう買って3年になるコンデジを未だに使っているせいです)快速電車で横浜→星川のみです。お暇な時にでもよろしければご覧ください。





さて、来週の金曜日までにはまた書くネタを探してこなければ……(笑)。
それではまた、ごきげんよう。


前の記事星川駅高架化レポート -高架化前日編②- 

こんにちは、みずあおいです。今回は前回の続きを綴っていきます。
今回も写真多いです(9枚)。通信制限かかりそうな方は注意してください。

前回(http://tantalumizuaoi.doorblog.jp/archives/570518.html)は星川駅に到着したところで終了しました。
というわけでこの記事はその続き、星川駅構内と天王町駅構内の様子を書いて終わりです。

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星川駅南改札から入場して、すぐ右手に見えてきたのが下り高架化後に供用開始される通路です。
当然のようにポスターが貼ってありました。

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その通路を下のホームから見るとこんな感じに。下り地上ホームをギリギリまで避けて上のホームへと通じています。

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先程の写真を撮影したところで上を見上げると丁度開口部が。おそらくここに階段が作られるのでしょう。
高架が屋根のようになっている中、穴が空いて光が差し込んでいる風景がちょっぴり神秘的に感じました。

さて、そんなこと言ってないでさっさと天王町駅に移ります。ある意味今回一番のメインとも言えますので……。

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というわけでやってきました天王町駅。奥に見えている、おそらく将来屋根がつくであろう鉄骨が左右非対称で不思議な形をしていますね。
そもそも最初の計画では天王町は島式ホーム1面2線へ改装するはずでしたが、写真奥に見えているビルのオーナーとの立ち退き交渉の折り合いがつかず、対面式2面2線へ変更された経緯があります。この左右非対称の形はそれの名残かもしれないですね。

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このいかにも「改良工事中ですよ」って感じの構内、たまらないですね
星川駅みたいな駅舎全体が仮設の建物、といったものもいいのですが、個人的には天王町のような旧来の本説駅舎の中に工事用の仮囲いがあちこちにある、という方が好きですね。
それに加えて、旧デザインのサインシステムと新デザインのサインシステムがすぐ隣り合って共存している、というのもポイント高いです。こういうの大好物です。

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下りホームの終点方です。もう既に仮設ホームの下に切替後の線路が用意されていますね。
おそらく線路切替の前に仮設のホームを撤去するところから始まるのでしょう。

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仮設ホームから起点方を撮影するとこんな感じ。現時点の線路は天王町から下がっていますが、星川駅高架化後は天王町駅から上がるので、仮設ホームと右側の本設ホームでは段差が生じているのがわかります。
それと上には既に架線が張られていますね。本当にあとは仮設ホームの撤去と線路の切替だけといった状態です。

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上の写真の反対側にカメラを向けるとこんな感じです。本設ホームの上にはおそらく今までに使ったであろう、そして線路の切替時に使うであろう機材が置いてあるのと……富士山色のカラーコーン!?静岡県外で初めてみましたよ……。

といった感じで、今回の高架化前レポートは一応終了です。
前面展望等の動画についてですが、編集が面倒くさいをするための時間がなかなか確保できず、アップロードする目処が立ってない状態です。なるべく早くアップロードできるように努力します。

次は高架化後の天王町駅・星川駅と、星川6号踏切のレポートとなりそうです。

それではまた、ごきげんよう。


前の記事星川駅高架化レポート -高架化前日編①-
次の記事星川駅高架化レポート -高架化初日編(終)-

こんにちは、みずあおいです。今回はいつもやってる余計な前置き無しでいきます。
それと写真・画像多いです(12枚)。通信制限かかりそうな方は注意してください。

今回の高架化前レポートは和田町駅からスタートです。その前に前面展望の映像を録りましたので、それは編集が必要なので後日アップロードします。
今回歩いたのは概ねこんな感じのルートです。SnapCrab_NoName_2017-3-4_21-40-46_No-00
和田町駅南口を出て、そのまま線路沿いの道を星川方面へ進み、途中線路切替現場の星川6号踏切(赤丸部分)へ寄り、星川橋(紫丸部分)から星川駅の全景を望みます。その後、星川駅構内と天王町駅構内の様子を写真に収め、今回は終了です。
この記事では星川駅に着くところまでを書きます。

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今回1km程しか歩いていませんが、このポスターを駅構内外問わず至る所で見かけました。また、地元の方々が足を止めてポスターを見ている姿を多く見かけ、今回の件についての注目度の高さが伺えました。

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和田町駅を出るとこんな感じの道を歩いていきます。相鉄線の駅の周辺って、どこもこんな感じです。相鉄線自体が古くからの厚木街道・八王子街道に沿って走っていますから、道が狭く古い街が非常に多いです。
ちなみに奥に横切るように見えている見えている高架橋は横浜新道です。左の方に行くと第三京浜、右の方に行くと戸塚へと道が伸びています。

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横浜新道をくぐり、すぐ左側に見える踏切が星川6号踏切です。おそらく今夜は線路の切替で大忙しになる現場の1つになるでしょう。
実はこの踏切、先程の道と国道16号の丁度間ぐらいにあるのですが、住宅街のど真ん中です。そんなところで真夜中に線路の切替……。沿線の人眠れるのかなぁ。
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そしてこんな懐かしいものが。下に描いてある相模鉄道のロゴ、現行の「SOTETSU」のロゴが出て来る前に使用されていた、いわゆる「旧ロゴ」ってやつです。未だにこんなところに残ってたんですね……。

さて、肝心の星川6号踏切の線路切替部ですが、こんな感じでした。IMG_5170_5
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本当に線路が全部引かれていて、架線も張ってあって、本当にあとは線路を切り替えるだけという状態。
ここに来てやっと「あぁ、本当に高架化されるんだな」という実感が湧きました。もう気持ち10年ぐらい工事してるんじゃないか、ぐらいの感覚だったので感動すら覚えましたね。

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ところ変わってお隣星川4号踏切です。星川5号踏切は高架の地上接続部分に潰されてだいぶ前に廃止されています。
僕、実はこういう頭の上にすぐ高架橋がある道路が大好きなんですよ。ここは制限2.7mで普通乗用車なら無理なく通れる高さですけれど、もっと低くて歩行者が通るのがやっとみたいな高さのところとか、もうたまりませんよね。

閑話休題。

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こちらが星川橋です。歩道と車道が分かれていて時代を感じさせる橋ですね。
川に架かっている上に、歩道の方は一段高くなっているので、工事中の駅をよく見晴らせるのではないかという目論見で来ましたが、予想通りでしたね。

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うん、いいね。最高。ありえんよさみが深い。尊い。こういう構造物ってなぜかいつまででも眺めていられる。語彙力を失う。上の写真なんてPCのデスクトップ壁紙に使えそう。
噂に聞いた話ですが、星川駅は当初待避線を撤去して高架化工事を進め、その間は西谷駅の待避線を使う、という計画だったけれども、西谷駅は都心直通計画の拠点駅となってしまい、星川駅の待避線を残さざるを得ず、その結果難工事になり、工期が大幅に遅れたと。
建築学等については完全な素人なので(そもそも大学では経営学専攻)その話が本当かどうかは知りませんが、とにかく土地の取得は大変だったんだろうなぁとは思いました。特に天王町駅周辺は旧東海道沿いのド下町ですからね……。

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そんなこんなで星川駅に到着しました。
記事がだいぶ長くなりそうですので、ここで一旦区切ります。次の記事では星川駅構内と天王町駅構内、あとは前面展望動画も紹介できる……といいなぁ。

それではまた、ごきげんよう。


次の記事:星川駅高架化レポート -高架化前日編②- 

僕はだんだんとくしゃみの頻度が高くなってきたり、鼻水が出てきたりと順調に花粉症の症状が表れ始めていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。こんにちは、みずあおいです。

さて、本日は金曜日、海上自衛隊では夕飯にカレーを食べる日ですね。今まで通りなら今日もクソ長い記事をブログに投稿しよう!……となるところですが、今週はちょっと変えていきます。
平成29年3月5日、相鉄線の天王町~和田町の下り線が地上から高架に切り替わります。当初は平成24年までに上下線が高架化される予定でしたが、遅れに遅れ、明後日にやっと下り線が高架の上に移ることになりました。そこで、高架化直前・直後のレポートをこのブログに投稿しよう、と思っております。はい、そこの人、ただ書くネタが思い浮かばなくて逃げてるだけだろと絶妙に的を射た発言をしない。

ということで、本日の記事は大変短いですが以上の報告をして終わりとさせていただきます。
それではまた、ごきげんよう。


関連リンク
踏切を減らす(連続立体交差事業)|未来への取り組み|相鉄グループ
相鉄本線(星川駅~天王町駅間)の下り線を高架化<相模鉄道(株)>

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