たんたるそーす@ブログ

サークル「たんたるそーす」のブログです。 その他サークル主みずあおいの旅行記や野球観戦記を徒然なるままに

2018年12月

もういくつ寝るとお正月ですが、我々にはその前に戦いがありますね。皆様戦の準備は万全でしょうか。みずあおいです。

さて、冒頭の挨拶にも書きました戦いこと、今週末12/29より東京ビックサイトで開催されるコミックマーケット95についてのお知らせです。
先月頭に告知した通り、当サークル「たんたるそーす」はC95に落選してしまいました。横浜駅ガイドブックは早くて来年のコミックマーケット97以降になりそうです。曜日に関係ない仕事に就く関係上、どうなるか分からない状況で夏コミには申し込めないと判断した次第でございます。

今回のC95では、2日目と3日目に知人のサークルでお手伝いさせて頂くことになりました。また、合同誌に記事を1つ寄稿させて頂きましたので、この記事はその紹介をさせて頂きます。



【2日目】
西2ホール つ-03a ヘンなろーどさんにて売り子をさせて頂きます。
これまでシリーズで観光しておりましたやましろふこうシリーズの総集編が新刊として出るそうです。やましろふこうシリーズに興味があったけど過去の本を買えてない、また過去の本を買ったけど総集編描き下ろしが読みたいという方は是非お越しください。会場限定でやましろふこう不織布バッグもお渡し致します。



【3日目①】
西2ホール く-38b しらゆき創作工房さんが頒布します旅程崩壊合同「旅はド崩れ 世は無情」総集編に記事を1つ寄稿しております。
こちらは去年の冬、コミックマーケット93までに3シリーズ頒布された旅程崩壊合同シリーズの総集編となります。私が寄稿した記事は第3巻に寄稿したものの再録となります。また、総集編を発行するにあたり新規収録されたエピソードもあります。旅程崩壊合同総集編の他にも新刊が2冊出るようなので、ご興味がある方はぜひ。



【3日目②】
東4ホール ロ-25a 並木通り三番街さんにて売り子をさせて頂きます。
現時点でサークル主のtwitter、またサークルのブログで新刊の情報は出ておりませんが、予定通りなら並木芽衣子視点で見たアイマスライブ旅行記や、バスタ新宿×アイマスの本の続編が出るようです。



以上になります。冬のコミケは寒暖差との戦いになります。くれぐれも体調管理にはお気をつけください。
それでは、ごきげんよう。

年末になり急に冷えてまいりました。皆様コミケの準備は進んでいますでしょうか。みずあおいです。

本題に入る前に前置きを。
この記事は先日の記事に引き続き、Adventer内で企画されているExpect imasの12月14日分の記事…だったのですが、なんと12日も遅刻してしまいました。大変申し訳無いです。
12月13日分の記事はやこ炒めさんによる惑星とその環についてのお話でした。こぶんもこの記事おもしろいって言ってたぞ!くふふ!

さて、皆さんは遠征はしたことがありますか?
ライブで地方に泊まりに行ったり、帰省したり、出張したり、単純に旅行だったり…… 
そんな遠征ですが、JR線や新幹線を使った遠征にはよくわからないきっぷのルールがつきものだと思います。
そんなJRのきっぷのルールを紐解いていき、交通費をなるべく節約させたりとかしてお得に電車に乗ってしまおう!というのがこの記事の趣旨となります。



特定都区市内制度
多分長い距離のきっぷを買った時に一番目にするものだと思います。
池袋駅から金山駅のきっぷを買ったはずなのに、券面には東京都区内→名古屋市内なんて書いてあったみたいな経験ありませんか? 
実は、JR線のきっぷには200キロを超える乗車券の場合、 指定する区内・市内の中心部から運賃を計算するという決まりがあります。これを特定都区市内制度と呼んだりします。
(当該する旅客営業規則第86条はこちら)

この制度、 実は結構な厄介者であり、得をすることもあれば損をしてしまうこともあるのです。

例えば蒲田駅から名古屋駅まで在来線だけで向かう場合、東海道線でまっすぐ向かうと348.3kmで通常ならば運賃は341キロ〜360キロの5940円が適用されます。しかし、この切符は201キロを超えており、発駅である蒲田駅は東京都区内に該当しますので、発駅は東京都区内の中心駅である東京駅、着駅は発駅と同様に名古屋市内の中心駅である名古屋駅が適用されてしまいます。こうなると、運賃は東京駅〜名古屋駅の366.0kmで計算されてしまい、361キロ〜380キロの6260円が適用され、なんと実際に乗る区間に対して運賃を320円も損してしまうことになります。

逆に得をすることもあり、例えば埼京線の浮間船渡駅から出発し、赤羽駅で上野東京ラインに乗り換え、そのまま東海道線の普通列車で名古屋駅にまっすぐ向かうルートですと、通常382.3kmで381キロ〜400キロの6480円が適用されます。しかし浮間舟渡駅も東京都区内に該当する駅ですので、東京都区内の中心駅である東京駅からの運賃を計算します。その結果、先ほどと同じ6260円が適用され、運賃が220円安く済みます。浮間船渡〜東京の16.3kmはタダ乗りしたのと同然です。

さて、そんな特定都区市内制度をもっとお得に活用したいと思いませんか?次の項目は先ほど述べたような損をしないためのちょっとしたテクニックになります。



…と、ここまで紹介してまいりましたが、色々な事情があり年内に記事を書き上げることが厳しくなってしまいましたので、一旦ここまでとさせて頂きます。本当に申し訳ありません。

12月15日分の記事はみやまえさんによる道路標識についてのお話です。

それでは、ごきげんよう。

今年の冬は暖かいなーと思ったらここ数日いきなり冷え込んでしまって鼻風邪を引いてしまいました。皆様はお元気でしょうか。みずあおいです。

本題に入る前に前置きを。
この記事はAdventar内で企画されているジョンベベベント・カレンダーの12月12日分の記事です。諸事情あって遅れての公開となります。申し訳ありません。
12月11日分の記事は謡遥さん例のアレストロメリアと西城樹里誕生日太陽キッスについてという記事でした。

さて、去る12月9日ですが、私みずあおいは東京都中野区にありますheavysick ZEROというクラブで行われたM@STER BOWL #02というDJイベントでDJデビューをいたしました。
DJと言いましても、DJコントローラーを駆使してその場で曲と曲を繋ぐ……ということはせず、事前にPCで複数の曲をつなぎ合わせた音源を作成し、クラブではそれをコントローラーに読み込ませて再生ボタンを押すだけという、いわゆる1本wavという形式でのデビューになりました。

その時の音源がこちらになります。
M@STER BOWLに来られた方も、そうでない方も聴いて頂けると嬉しいです。



こちらがセットリストになります。
SnapCrab_NoName_2018-12-10_13-21-40_No-00


今回はその時の感想や反省点をまとめた記事になります。


まずひとえに楽しかったです。いや本当に。
自分の好きな曲をつなぎ合わせて、その良さをクラブに来ている皆さんと共有して、一緒に盛り上がる。DJクラブイベントに行き始めたのはこの1年ちょっとの話なのですが、フロアで観客として参加するのと、ブースで流す側として参加するのではこんなに違うのかと。
僕は本番は1本に繋げた音源を再生ボタンを押して再生するだけだったので、なるべく観客を楽しませようとマイクパフォーマンスを考えてきたり、ダンスが特徴的な曲では振りコピを一生懸命練習してきたりと、いろいろな準備をしました。多分あの45分間をクラブで一番楽しんでました。

そして次に参加するときはDJコントローラーを駆使してその場で曲を繋げてみたいとも思いました。
1本wavの音源を作る時に思ったのですが、気持ちよく曲を繋げることが出来ると本当に気持ちいいんですよ(語彙力皆無)。いわゆる脳汁が出るとか脳内麻薬ドバドバみたいな表現をするアレです。
もし次にまたクラブイベントにDJとして出演する機会があれば、そのときは是非現場で曲を繋げてみたいです。

一方で盛り上がる曲を入れ過ぎたと感じました。
家で音源を作るときは「もうちょっと盛り上がる曲のほうがいいかな」と思いながら組んでたりしたのですが、実際にクラブで流してみると観客の反応が想像以上で盛り上がり過ぎてしまったんですね。
実際ブースに立って見ると分かるんですけど、観客の顔に明らかな疲れが見えまして、あぁこれは良くないなと。アイマスのライブでは中盤に一旦バラード等の大人しい曲が来るブロックが設けられることが非常に多いですが、あれの意味は想像以上に大きいんだなと実感しました。

また、これはDJ初心者にはよくあることであるとM@STER BOWLの打ち上げの際に他のDJから教えて頂いたのですが、曲の繋げ方がワンパターン過ぎるということも言われました。
特にCメロやその前後のギターソロで曲をつなげるというのがワンパターン化しやすいと言われ、確かに自分が作った音源を聴き直すとそう思う部分が非常に多いなと。これに関してはひたすら経験を積むしか無いのかなと思います。



そんなこんなではありますが、今後はDJとして活躍する機会を増やしたいなと感じた1日でした。
私にこのような機会を与えてくださった主催のフサギコさん、及びそれをサポートしてくださった周りの方々には感謝しかありません。ありがとうございました。

次にDJとして出場する機会があるとすれば、毎月第2木曜日にDJ初心者がクラブで練習できるぽぴじゃむというクラブイベントがありますので、それの来年2月の回に応募してみようかなーと。

ジョンベベベント・カレンダー2018、翌12月13日分の記事はやこ炒めさんによるシャニマス聖地の話です。
既に公開されているようなので、シャニマス聖地巡礼に興味がある方も、そうでない方も是非読んでみてください。


それでは、ごきげんよう。

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