たんたるそーす@ブログ

サークル「たんたるそーす」のブログです。 その他サークル主みずあおいの旅行記や野球観戦記を徒然なるままに

カテゴリ: その他

カレンダーが気づいたら残り1枚でびっくりしています。歳を追うごとに時が経つスピードが早くなっていっている気がするのですが皆様は元気にお過ごしでしょうか。みずあおいです。

本題に入る前に前置きを。
この記事はやきゅさんが主催のmastodonの2サーバーとmisskeyの1サーバーを始めとしたアイマス系連合SNS合同ブログリレー企画、Expect imas(エクマス)の12/5分の記事となります。
昨日12/4分の記事は智路さんによるこぎみゅんというサンリオの新キャラクターについての記事でした。サンリオのキャラクターって、こう、一見かわいいんだけど考察してみるとちょっとした闇や社会風刺が垣間見えたりするので面白いですよね。完全に余談ですがシナモロールが結構好きです。


さて、先日11月30日より神奈川県央(特に相鉄沿線民)待望であった相鉄・JR相互直通運転がスタートしました。
神奈川東部方面線のホームページによりますと、運輸政策審議会で答申があったのが平成12年1月ですから、実に19年以上もの歳月がかかって実現した路線なんですね。なんと感動的な。
しかしいざ開業してみると、新たな課題や問題点というものは必ず見つかるものです。そこについては様々な方が様々な媒体で様々な意見を書いていると思うので、全体的なことは除いてひとまず普段は小田急を使って都心に出る海老名市在住の沿線民としての主観を色々書いてみたいと思います。

お手元に相鉄線時刻表を用意していただけるとよりこの記事に書いた僕の気持ちがわかりやすくなると思います。



1.思ったよりも所要時間が短い上に便利
開業して実際に乗ってみて一番感じたことです。
平日日中に、海老名駅からJR直通特急電車に乗った場合の各駅までの所要時間は以下のとおりです。
大崎駅 約50分 なーちゃん…テンカチャン!!
恵比寿駅 約52分
渋谷駅 約56分 ふぅん、アンタが相鉄線の直通電車?…まぁ、悪くないかな…
新宿駅 約61分
これまで山手線の東側の駅は新宿まで小田急で出て乗り換えか、大崎などの南の方の駅になると横浜駅まで相鉄線に乗ってから湘南新宿ラインに乗り換えて、場合によってはそこからさらに山手線に乗り換える必要があるなど、なかなか行きづらい地域だなという感覚が常にありました。
この中でも一番衝撃的だったのは渋谷までの所要時間ですね。これまで海老名から渋谷のルートは、小田急に乗車し、途中下北沢駅で井の頭線に乗り換えるルートが王道でした。所要時間は乗り換え時間含めだいたい50分程度です。しかし下北沢駅の乗り換えは小田急の地下2階ホームから井の頭線の地上2階ホームまで移動しなければならず、乗り換えとしてはかなりハードな部類でした。
それが海老名から乗換なし、しかも海老名駅は相鉄線の電車の始発・終点ですから、ほぼ必ず座れるわけです。
また、大崎まで乗換なしになったのも非常に大きいなと思います。年に2回あるコミックマーケットには、大抵大崎駅で乗り換えることが出来るりんかい線を利用することになるのですが、りんかい線は大崎駅始発の電車が大変多く設定されています。しかも、相鉄線直通電車が発着するホームと同じホームからの発車である場合が非常に多いんですね。
何が言いたいかと言うと、海老名駅から東京ビックサイト最寄りの国際展示場駅までフルフラットで乗り換えることが可能になりました!すごい!個人的にはこれが現状一番大きいメリットに感じています。


2.横浜行き電車の利便性が損なわれなかった
これ、実は一番懸念していたことなんですよね。
海老名駅を利用している人間としては、正直東京都心に出るのに使いやすいのはなんだかんだで小田急なんです。相鉄には何を求めているかと言うと横浜都心への出やすさなんです。
直通線開業前の昼間は1時間のうちに特急が2本、急行が4本、各停が2本、いずれも横浜行きとして運転されていました。各停は二俣川で特急に抜かれるので、実質的に横浜駅に出るのに使える電車は1時間サイクル中特急2本、急行4本の合計6本のみでした。
直通線開業前はこの1時間に2本の特急すべて東京行きにシフトするのではないかという予想が有力であり、そうなると海老名から横浜に出るための電車の利便性が大変悪くなってしまうのではないかと正直恐れていました。
ところがいざ蓋を開けてみると、特急は1時間サイクル中4本と純増、急行は2本に減りましたが、その分快速が1本新設、各停は1本増えて合計3本運転されるようになりました。このうち、都心直通列車特急1本、各停1本です。
わかりやすく言うと、横浜行きの特急1時間に付き1本増えたんです。結果として横浜駅に出るのに使える電車は都心直通列車と各停を除いた合計6本なのですが、相鉄線を端から端まで乗り通す海老名駅利用者にとって特急の本数はかなり響きます


3.唯一残念だったのが平日帰宅ラッシュ時間帯
さて、昼間のダイヤについて安堵していたら思わぬ方向から殴られたのが平日の帰宅ラッシュ時間帯、18時台~19時台の横浜駅を出る電車です。
平日帰宅ラッシュ時間帯、都心からの直通電車は1時間に3本になります。すべて海老名行きの特急として運転されます。
当然といえば当然なのですが、1本の線路を走ることが出来る電車の数って限りがあるんですよ。今までは1時間のうち、横浜駅から出る海老名行きの本数って急行が1時間に9本だったんですよ。それがそのうち3本都心からの直通電車にスペースを奪われてしまい、急行は1時間に6本に減少してしまったんですね。どうしても早く移動したい場合は湘南台行きの快速に乗って、途中の西谷駅で都心からの直通電車に乗り換える必要が出てくる。
つまりどういうことかと言うと、横浜駅での夕方の座席争奪戦がこれまで以上に壮絶なものになることが予想されるんです。
幸い僕はそこまで夕方ラッシュピークぶち当たりの時間に使う機会は無いのですが、あと2~3か月すると野球のシーズンが始まり、僕は横浜スタジアムに平日ナイターを見に行く機会が確実に増えます。実はこの本数減少、21時~22時横浜駅発の列車も便乗するように減少しており、野球観戦で疲れた身体にはなかなか厳しいものになりそうです。



以上になります。完全に主観だらけの記事になりましたが、一沿線民の生の声ということで参考になる方はぜひ参考にしてみてください。

Expect imas(エクマス)の明日12/6分の記事はぶらんさんによる今年行ったライブの感想についての記事です。

それでは、ごきげんよう。

年末になり急に冷えてまいりました。皆様コミケの準備は進んでいますでしょうか。みずあおいです。

本題に入る前に前置きを。
この記事は先日の記事に引き続き、Adventer内で企画されているExpect imasの12月14日分の記事…だったのですが、なんと12日も遅刻してしまいました。大変申し訳無いです。
12月13日分の記事はやこ炒めさんによる惑星とその環についてのお話でした。こぶんもこの記事おもしろいって言ってたぞ!くふふ!

さて、皆さんは遠征はしたことがありますか?
ライブで地方に泊まりに行ったり、帰省したり、出張したり、単純に旅行だったり…… 
そんな遠征ですが、JR線や新幹線を使った遠征にはよくわからないきっぷのルールがつきものだと思います。
そんなJRのきっぷのルールを紐解いていき、交通費をなるべく節約させたりとかしてお得に電車に乗ってしまおう!というのがこの記事の趣旨となります。



特定都区市内制度
多分長い距離のきっぷを買った時に一番目にするものだと思います。
池袋駅から金山駅のきっぷを買ったはずなのに、券面には東京都区内→名古屋市内なんて書いてあったみたいな経験ありませんか? 
実は、JR線のきっぷには200キロを超える乗車券の場合、 指定する区内・市内の中心部から運賃を計算するという決まりがあります。これを特定都区市内制度と呼んだりします。
(当該する旅客営業規則第86条はこちら)

この制度、 実は結構な厄介者であり、得をすることもあれば損をしてしまうこともあるのです。

例えば蒲田駅から名古屋駅まで在来線だけで向かう場合、東海道線でまっすぐ向かうと348.3kmで通常ならば運賃は341キロ〜360キロの5940円が適用されます。しかし、この切符は201キロを超えており、発駅である蒲田駅は東京都区内に該当しますので、発駅は東京都区内の中心駅である東京駅、着駅は発駅と同様に名古屋市内の中心駅である名古屋駅が適用されてしまいます。こうなると、運賃は東京駅〜名古屋駅の366.0kmで計算されてしまい、361キロ〜380キロの6260円が適用され、なんと実際に乗る区間に対して運賃を320円も損してしまうことになります。

逆に得をすることもあり、例えば埼京線の浮間船渡駅から出発し、赤羽駅で上野東京ラインに乗り換え、そのまま東海道線の普通列車で名古屋駅にまっすぐ向かうルートですと、通常382.3kmで381キロ〜400キロの6480円が適用されます。しかし浮間舟渡駅も東京都区内に該当する駅ですので、東京都区内の中心駅である東京駅からの運賃を計算します。その結果、先ほどと同じ6260円が適用され、運賃が220円安く済みます。浮間船渡〜東京の16.3kmはタダ乗りしたのと同然です。

さて、そんな特定都区市内制度をもっとお得に活用したいと思いませんか?次の項目は先ほど述べたような損をしないためのちょっとしたテクニックになります。



…と、ここまで紹介してまいりましたが、色々な事情があり年内に記事を書き上げることが厳しくなってしまいましたので、一旦ここまでとさせて頂きます。本当に申し訳ありません。

12月15日分の記事はみやまえさんによる道路標識についてのお話です。

それでは、ごきげんよう。

WBCが気づいたら2次ラウンドが終わっていたり、オープン戦の日程も半分ぐらい消化されていて野球観戦に忙しい時期が続いていますが、皆さんはどのような日々をお過ごしでしょうか。こんにちは、みずあおいです。
さて、野球観戦に夢中になっているうちに星川駅の高架化から2週間が経とうとしており、明日には相鉄線のダイヤ改正が控えておりますので、早くHDDの肥やしになっている写真を放出してしまいます。
今回も当然写真が多くなっています(15枚)。通信制限かかりそうな方は注意してください。

一応前回の記事はこちらになっています。まだ読んでないぜ!って方は読んでみてください。

今回は前回までとは逆に、天王町駅から見ていき、最後に和田町駅に到着、という行程を取りました。
まずは天王町駅の線路切替部から見ていきます。IMG_5216_2
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しっかり切り替わっていますね。天王町駅の終点方が新しい高架へのアプローチ部分となっているので、こうして見るとホームの一番星川寄りは、従来の線路とだいぶ高低差がありますね。

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高架化前までは入れた部分です。高架化に伴い、ホームが終点方へと移動したので西横浜寄りの仮設ホームは閉鎖されていました。

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下りホーム中間地点より終点方を望んだ写真。
ちなみに上りホームに停車しているそうにゃん号、3/12(日)に運行を終了しており、代わりに四代目そうにゃん号が3/13(月)より運用に入っています。(→詳細)

続いて星川駅にまいりましょう。やはり今回のメインです。なんせ下りホームがまるごと高架に上がりましたからね。
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高架化初日ということもあり、鉄道マニアだけではなく、おそらく沿線住民と思われる一般人も多く見受けられました。電車が来ても、乗り降りする人よりもホームに留まる人が多かった印象です。

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上りホームはまだまだ工事中。平成30年度の完成を予定しているそうなので、あと2年以内には反対側のホームにも電車が来るんですね。

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まだ完成はしていないものの、本設エレベーターと終点方の階段(エスカレーターも?)と見られる構造物を確認することができました。

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ということは現在運用されているエレベーターは仮設ということになりますね。確かに見た目は簡易的な印象を受けます。

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3/5の時点で既に星川駅の時刻表は下に改正後の時刻が用意されており、現行の時刻表は上から紙で貼ってありました。
無印が湘南台行きで、海老名行きには「エ」が符号としてついているのが、本線の二俣川以西利用者としては非常に新鮮でした。各駅停車と快速は湘南台行きがメインであるがためですね。

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発車標は最近設置が進んでいる黒地のものが採用されていました。比較的早い段階から発車標の更新・設置が行われていた横浜、鶴ヶ峰、二俣川、瀬谷、大和、海老名、いずみ中央、湘南台では白地のものが使われていますが、ヨコハマネイビーブルーの発表前後から設置された三ツ境、いずみ野では上の写真のような黒地のものが設置されています。

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比較用として瀬谷駅の発車標です。おそらく今回星川駅に設置されたものに形は非常に近いと思います。

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海老名方を望むとこんな感じ。上りホームが完成したら有名駅撮り撮影地になる予感がしますね。今後に期待です。

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最後に星川6号踏切でパシャリ。確かに線路が切り替わっていました。

こんな感じで撮影を終えて今回の星川駅高架化レポートは無事全てが終了となります。最後まで読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。
さて、最後に前面展望の動画でありますが、一応高架化前の映像のみはYouTubeに先日アップロード致しました。上り列車は特急電車で本線を全区間、下り列車は機材に不具合が起きたため(もう買って3年になるコンデジを未だに使っているせいです)快速電車で横浜→星川のみです。お暇な時にでもよろしければご覧ください。





さて、来週の金曜日までにはまた書くネタを探してこなければ……(笑)。
それではまた、ごきげんよう。


前の記事星川駅高架化レポート -高架化前日編②- 

こんにちは、みずあおいです。今回は前回の続きを綴っていきます。
今回も写真多いです(9枚)。通信制限かかりそうな方は注意してください。

前回(http://tantalumizuaoi.doorblog.jp/archives/570518.html)は星川駅に到着したところで終了しました。
というわけでこの記事はその続き、星川駅構内と天王町駅構内の様子を書いて終わりです。

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星川駅南改札から入場して、すぐ右手に見えてきたのが下り高架化後に供用開始される通路です。
当然のようにポスターが貼ってありました。

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その通路を下のホームから見るとこんな感じに。下り地上ホームをギリギリまで避けて上のホームへと通じています。

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先程の写真を撮影したところで上を見上げると丁度開口部が。おそらくここに階段が作られるのでしょう。
高架が屋根のようになっている中、穴が空いて光が差し込んでいる風景がちょっぴり神秘的に感じました。

さて、そんなこと言ってないでさっさと天王町駅に移ります。ある意味今回一番のメインとも言えますので……。

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というわけでやってきました天王町駅。奥に見えている、おそらく将来屋根がつくであろう鉄骨が左右非対称で不思議な形をしていますね。
そもそも最初の計画では天王町は島式ホーム1面2線へ改装するはずでしたが、写真奥に見えているビルのオーナーとの立ち退き交渉の折り合いがつかず、対面式2面2線へ変更された経緯があります。この左右非対称の形はそれの名残かもしれないですね。

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このいかにも「改良工事中ですよ」って感じの構内、たまらないですね
星川駅みたいな駅舎全体が仮設の建物、といったものもいいのですが、個人的には天王町のような旧来の本説駅舎の中に工事用の仮囲いがあちこちにある、という方が好きですね。
それに加えて、旧デザインのサインシステムと新デザインのサインシステムがすぐ隣り合って共存している、というのもポイント高いです。こういうの大好物です。

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下りホームの終点方です。もう既に仮設ホームの下に切替後の線路が用意されていますね。
おそらく線路切替の前に仮設のホームを撤去するところから始まるのでしょう。

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仮設ホームから起点方を撮影するとこんな感じ。現時点の線路は天王町から下がっていますが、星川駅高架化後は天王町駅から上がるので、仮設ホームと右側の本設ホームでは段差が生じているのがわかります。
それと上には既に架線が張られていますね。本当にあとは仮設ホームの撤去と線路の切替だけといった状態です。

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上の写真の反対側にカメラを向けるとこんな感じです。本設ホームの上にはおそらく今までに使ったであろう、そして線路の切替時に使うであろう機材が置いてあるのと……富士山色のカラーコーン!?静岡県外で初めてみましたよ……。

といった感じで、今回の高架化前レポートは一応終了です。
前面展望等の動画についてですが、編集が面倒くさいをするための時間がなかなか確保できず、アップロードする目処が立ってない状態です。なるべく早くアップロードできるように努力します。

次は高架化後の天王町駅・星川駅と、星川6号踏切のレポートとなりそうです。

それではまた、ごきげんよう。


前の記事星川駅高架化レポート -高架化前日編①-
次の記事星川駅高架化レポート -高架化初日編(終)-

こんにちは、みずあおいです。今回はいつもやってる余計な前置き無しでいきます。
それと写真・画像多いです(12枚)。通信制限かかりそうな方は注意してください。

今回の高架化前レポートは和田町駅からスタートです。その前に前面展望の映像を録りましたので、それは編集が必要なので後日アップロードします。
今回歩いたのは概ねこんな感じのルートです。SnapCrab_NoName_2017-3-4_21-40-46_No-00
和田町駅南口を出て、そのまま線路沿いの道を星川方面へ進み、途中線路切替現場の星川6号踏切(赤丸部分)へ寄り、星川橋(紫丸部分)から星川駅の全景を望みます。その後、星川駅構内と天王町駅構内の様子を写真に収め、今回は終了です。
この記事では星川駅に着くところまでを書きます。

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今回1km程しか歩いていませんが、このポスターを駅構内外問わず至る所で見かけました。また、地元の方々が足を止めてポスターを見ている姿を多く見かけ、今回の件についての注目度の高さが伺えました。

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和田町駅を出るとこんな感じの道を歩いていきます。相鉄線の駅の周辺って、どこもこんな感じです。相鉄線自体が古くからの厚木街道・八王子街道に沿って走っていますから、道が狭く古い街が非常に多いです。
ちなみに奥に横切るように見えている見えている高架橋は横浜新道です。左の方に行くと第三京浜、右の方に行くと戸塚へと道が伸びています。

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横浜新道をくぐり、すぐ左側に見える踏切が星川6号踏切です。おそらく今夜は線路の切替で大忙しになる現場の1つになるでしょう。
実はこの踏切、先程の道と国道16号の丁度間ぐらいにあるのですが、住宅街のど真ん中です。そんなところで真夜中に線路の切替……。沿線の人眠れるのかなぁ。
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そしてこんな懐かしいものが。下に描いてある相模鉄道のロゴ、現行の「SOTETSU」のロゴが出て来る前に使用されていた、いわゆる「旧ロゴ」ってやつです。未だにこんなところに残ってたんですね……。

さて、肝心の星川6号踏切の線路切替部ですが、こんな感じでした。IMG_5170_5
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本当に線路が全部引かれていて、架線も張ってあって、本当にあとは線路を切り替えるだけという状態。
ここに来てやっと「あぁ、本当に高架化されるんだな」という実感が湧きました。もう気持ち10年ぐらい工事してるんじゃないか、ぐらいの感覚だったので感動すら覚えましたね。

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ところ変わってお隣星川4号踏切です。星川5号踏切は高架の地上接続部分に潰されてだいぶ前に廃止されています。
僕、実はこういう頭の上にすぐ高架橋がある道路が大好きなんですよ。ここは制限2.7mで普通乗用車なら無理なく通れる高さですけれど、もっと低くて歩行者が通るのがやっとみたいな高さのところとか、もうたまりませんよね。

閑話休題。

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こちらが星川橋です。歩道と車道が分かれていて時代を感じさせる橋ですね。
川に架かっている上に、歩道の方は一段高くなっているので、工事中の駅をよく見晴らせるのではないかという目論見で来ましたが、予想通りでしたね。

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うん、いいね。最高。ありえんよさみが深い。尊い。こういう構造物ってなぜかいつまででも眺めていられる。語彙力を失う。上の写真なんてPCのデスクトップ壁紙に使えそう。
噂に聞いた話ですが、星川駅は当初待避線を撤去して高架化工事を進め、その間は西谷駅の待避線を使う、という計画だったけれども、西谷駅は都心直通計画の拠点駅となってしまい、星川駅の待避線を残さざるを得ず、その結果難工事になり、工期が大幅に遅れたと。
建築学等については完全な素人なので(そもそも大学では経営学専攻)その話が本当かどうかは知りませんが、とにかく土地の取得は大変だったんだろうなぁとは思いました。特に天王町駅周辺は旧東海道沿いのド下町ですからね……。

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そんなこんなで星川駅に到着しました。
記事がだいぶ長くなりそうですので、ここで一旦区切ります。次の記事では星川駅構内と天王町駅構内、あとは前面展望動画も紹介できる……といいなぁ。

それではまた、ごきげんよう。


次の記事:星川駅高架化レポート -高架化前日編②- 

僕はだんだんとくしゃみの頻度が高くなってきたり、鼻水が出てきたりと順調に花粉症の症状が表れ始めていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。こんにちは、みずあおいです。

さて、本日は金曜日、海上自衛隊では夕飯にカレーを食べる日ですね。今まで通りなら今日もクソ長い記事をブログに投稿しよう!……となるところですが、今週はちょっと変えていきます。
平成29年3月5日、相鉄線の天王町~和田町の下り線が地上から高架に切り替わります。当初は平成24年までに上下線が高架化される予定でしたが、遅れに遅れ、明後日にやっと下り線が高架の上に移ることになりました。そこで、高架化直前・直後のレポートをこのブログに投稿しよう、と思っております。はい、そこの人、ただ書くネタが思い浮かばなくて逃げてるだけだろと絶妙に的を射た発言をしない。

ということで、本日の記事は大変短いですが以上の報告をして終わりとさせていただきます。
それではまた、ごきげんよう。


関連リンク
踏切を減らす(連続立体交差事業)|未来への取り組み|相鉄グループ
相鉄本線(星川駅~天王町駅間)の下り線を高架化<相模鉄道(株)>

相変わらず寒い日と暖かい日の差が激しくて体調管理により一層の注意が必要な時期が続いています。アルバイトの時間帯が早朝なので、天気予報は最高気温より最低気温が気になります。こんにちは、みずあおいです。

さて、唐突ではありますが皆さんはラーメンは好きですか? 僕は大好きです。あっさり醤油ラーメンから二郎系までなんでもOKなタイプです。だいたい週3~4回ぐらいのペースで食べてます。食べ過ぎですね。おまけに塩辛いものも好んでよく食べますから、将来絶対に高血圧で悩まされるタイプです。
そんなラーメン好きな僕ですが、ここ最近ゾッコンなラーメン屋が一軒あります。東京都は大田区、大岡山駅のすぐ近くにありますらーめん凌駕というお店です。twitterで僕と共通フォロワー(特に鉄道系の人)がいらっしゃると何度かお店の名前を見たことがある、という方も多いかと思います。
実はこのお店、僕の地元である海老名からは電車で片道1時間もかかるのです。それでも週1~2ペースで通いたくなる魅力がそこにはあります。

①とにかく美味しい
どんなに店構えが綺麗なラーメン屋でも口に合わないと自然と足が遠のきますし、逆に美味しければ通いたくなる。よく考えれば当然のことですよね。
らーめん凌駕で一番スタンダードならーめんは、背脂がゴロゴロ浮いて清涼感のあるスープに極太麺・もやし等の野菜が乗っている所謂「二郎インスパイア系」です。二郎……と言うと、脂たっぷりで味が濃い、割と人を選ぶラーメンを思い浮かべてしまい、敬遠したくなる方も出てくるかもしれませんが、凌駕のらーめんはそういうものではなく、むしろ案外サラサラ行けてしまうものです。いや、僕が単純に脂ぎったラーメンに慣れすぎてしまっているのかもしれませんが……。
「俺は普段あっさり系のラーメンしか食わないぜ!」といった方にも「ガッツリ系のラーメン最高!」といった方にもオススメできます。


らーめんの麺の量は並<中<大<特だったかな……?他にも学生限定の学生盛というものが存在します。お店のすぐ目の前に東京工業大学がありますから、そこの学生さんも多く訪れます。


②限定・イベントメニューが多い
いくら美味しいものと言えど、何度も食べているうちに飽きてしまうもの。ですが、らーめん凌駕では割と頻繁に限定メニューやイベントメニューが提供されています。
まずは毎月1日恒例の大勝軒凌駕。その名の通り、かの有名な大勝軒リスペクトのらーめん・つけ麺が提供される日です。普段このお店では先程紹介したらーめんに加えて数種類のつけ麺やサイドメニューを提供していますが、この日は限定メニューのみとなります。訪れる際は注意が必要ですね。
とは言え、この大勝軒凌駕は毎月とても好評なようで、この日はどの時間帯に行っても列ができている、という印象があります。


その他多種多様な限定・イベントメニューがあります。ここ最近、比較的目にすることが多いのは背脂カレーらーめん・つけ麺ですね。その他にも冬季限定メニューとして超激辛つけめん「きがくるう」や、燕三条系ラーメンなど、多岐にわたります。
イベントメニューに関しては、開催される数日前~前日に、店員の古賀さんがtwitterで通知することが多いです。もし気になる!という方がいらっしゃれば、古賀さんのtwitterをフォローすることを推奨します。

https://twitter.com/intent/user?user_id=3264261301 こちらのリンクからフォローできます。


と、言うわけで今回はらーめん凌駕の紹介記事でした。気になった方はぜひ訪れてみてください。それと、これはラーメンに限った話ではないですが、何でも過度は禁物です。適度にしないと健康診断とかに引っかかるかも……。(自戒も込めて……どうしても僕は偏食気味なので)

来週の金曜日までにまたブログに書く話題を探してきます。
それではまた、ごきげんよう。

初めましての方は初めまして。ご存じの方はこんにちは。みずあおいです。 
2月も早いものでもう半分が過ぎ、あっという間にプロ野球もオープン戦のシーズンを迎えようとしております。寒くなったり暖かくなったりを繰り返しておりますが、皆様お元気でしょうか。

さて、なぜこんな中途半端な時期にブログを開設したかというと、主に挙げられる理由は3つあります。


①プロ野球・WBC開催が迫っているため
プロ野球観戦に今ほどのめり込むようになったのはここ2~3年の話ですが、 今まではtwitterにその時の勢いでツイートだけをしており、何か思い出に残るような形には残っていませんでした。そこで、観戦した時の気分やその時の記録、試合結果等を何かに記そうと思った次第であります。

②知り合いでブログ開設がミニブームになっているため
唐突に流行り出したブログ開設ブーム。twitterを始めて早7年程経ちますが、このようなブームが身内で起こったことはあまり無かったように感じます。 今回はそのブームに乗っかる形にもなりますね。

③同人活動を行う上で、サークルの情報を発信する手段が必要になったため
ぶっちゃけこれが一番大きい理由です。 以前博麗神社例大祭9(もう5年前!)という同人誌即売会にて、FlashROMを頒布しました。その時は個人としての同人活動はこれが最初で最後かなー……と思っていました。
ところがどっこい。次回8月開催のコミックマーケット(C92)に申し込みをすることになりました。ジャンルはなんと旅行。横浜駅とその周辺のガイドブックを出そうと模索中です。
そこで、サークルとして何か情報を発信する手段を確保するべく、twitterアカウント等、様々な手段を検討しました。結果として、長文や複数の画像を無理なく上げることが可能なブログが一番適切であるだろうと判断に至りました。


というわけでございます。 
ブログを開設したところで、放置したら作った意味が無いので、今後は週1回ペースを目標に 更新していこうかと思います。

今回の記事は開設に伴うものなので、次の記事は金曜夜ぐらいに投稿したいところ…… 

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